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022添え状の書き方・作成方法 アーカイブ

2006年03月07日

営業職に転職希望者の添え状の書き方

【営業職に転職希望者の添え状の書き方・ポイント】

営業職の求人の場合、「未経験者可」となっている場合が、他の業種と比べて多い。営業職未経験者の場合、営業に対する考え方、関心、意欲を伝えるような添え状にするよう心がけましょう。異業種で得た知識や技術を、営業職でどういかせるか、営業に関する書籍を読んでいるなど、営業職に就くための準備をしていることをアピールすると良いでしょう。

営業職の経験がある人は、今までどんな商品を、どんな顧客を対象に、どんな営業活動を行ってきたか、そして売り上げや新規開拓数などの具体的な数字を挙げるようにしましょう。

これらの書き方のポイントを押さえた添え状を作成し、ライバルに差をつけましょう!

2006年03月08日

事務職に転職希望者の添え状の書き方

【事務職に転職希望者の添え状の書き方・ポイント】

一般的に、事務職は@専門職的な職務と、Aゼネラリスト的な職務とに分けられます。

@は、経理、財務などが挙げられますが、資格や実務経験などを述べて、自分の実務能力をアピールしましょう。
Aは総務、人事などの職などが挙げられますが、実務経験の豊富さをアピールすると良いでしょう。


●キャリアが短い、又は事務職未経験者の添え状は、以下の点に気をつけて記載するとよいでしょう

イ)事務職に関連する必要な資格を持っていることを記載する

もし、必要な資格を持っていない場合は、早急に資格取得の準備をし「現在資格取得準備中」と記載しておきましょう

ロ)志望している企業と、その業務内容に関心がある旨記載する

その企業と、業務内容に大きな関心があり、そしてなぜそうなのか熱意を伝える

ハ)「仕事」への熱意と意欲を伝える

キャリアアップの意欲があっての転職であることを強調しましょう


これらの書き方のポイントを押さえた添え状を作成し、ライバルに差をつけましょう!

サービス業・販売職に転職希望者の添え状の書き方

【サービス業・販売職に転職希望者の添え状の書き方・ポイント】

サービス業・販売職など、お客と接する仕事は、どの職業よりも「この仕事が好き」という姿勢が求められます。このような心情的な要素は、履歴書や職務経歴書にはあまり書くことは出来ませんが、添え状ならできます。

仕事に対する愛着や、この仕事の魅力・おもしろく感じている点を添え状に盛り込むと良いでしょう。
その他の注意点は以下の通りです

@今まで行ってきた業務内容について簡単な説明

どのような職場で、どのような立場にあり、扱っていた商品、顧客対象はどのようなものだったかを記載する。

A志望企業の業務に関する興味、関心を記載する。他業種から応募する場合、志望企業の仕事のどこに興味や関心を抱いたか、また自分の経歴が活かせることをアピールすると良いでしょう。

これらの書き方のポイントを押さえた添え状を作成し、ライバルに差をつけましょう!

2006年03月10日

技術職に転職希望者の添え状

【技術職に転職希望者の添え状の書き方・ポイント】

技術職の人材を欲している企業は、スキル、専門知識、実務経験が最も重視されます。技術職に転職希望者は、その企業が求めているスキルを持っていることをアピールしましょう。
また、独創性、柔軟な発想も企業側としては求めているので、今までの経歴などに、それらを織り込むとよいでしょう。

また、技術職は一般的に求人率が高いので、採用担当者は、すぐに転職してしまわないか、研究室に戻ってしまわないかなどといったことを心配している。故に、「なぜこの会社を選んだのか」を強調することが求められます。

これらの書き方のポイントを押さえた添え状を作成し、ライバルに差をつけましょう!

専門職に転職希望者の添え状の書き方

【専門職に転職希望者の添え状の書き方・ポイント】

クリエイティブな仕事の多い専門職の場合、履歴書、職務経歴書、添え状の3点セットのほかに、自分の専門分野や得意分野を明確にすることを目的とし、これまでアナタが手がけた作品を添付するとよいアピールとなるでしょう。作品を添付する際には、作品を同封していることを添え状に記載しておきましょう。

専門職未経験者は、いままでの経験が新しい仕事でどう活かせるかを記しましょう。志望企業のニーズに合った、自分の得意分野を添え状に記載し、アナタをアピールしましょう。

2006年03月27日

添付状について

「添付状」とは、簡単に言えば「応募書類を送りますので、どうかご覧ください」といった内容の挨拶文のことです。通常、ビジネス文書を送る際、メインとなる文書のほかに、添付状やあいさつ文を一緒に送る。

ファックスを送る際でも、発信者の氏名、連絡先や氏名を記した「送り状」と共に送る。同様に、採用試験の応募書類にも履歴書と職務経歴書のほかに「添付状」をつけるのがビジネスマナーにもかなっている。

特に決まった書式はありませんが基本的な書式は以下の通りです。

サイズは職務経歴書の大きさに揃える。A4判が最も一般的だ。
基本的に盛り込む内容として

@日付:送付する際はポスト投函日を、手渡す場合は手渡す日を記載。履歴書の日付と同日となるよるに注意する。

A宛名:相手先の企業の社名、部署、担当者名を記載する。

B自分の住所氏名

C表題:「応募のお願い」などと、一目で何のための書類なのかわかるようにする。

D頭語:文頭は、拝啓 から始める。特に丁寧に書く場合、謹啓とする場合もある。

E前文:拝啓の次は「貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます」のような前文を入れる。

F応募の意思:○月△日発行の求人情報誌に記載された貴社の求人広告を拝見して応募いたしました。のように、何の媒体を見て応募したのか(または誰の紹介なのか)を明記する。企業も複数のポジションで採用しているのでどのポジションで応募したのかも記入。

G自己紹介:今までの職歴を紹介しながら、自分の能力、知識、実績、キャリアなどをアピールする。長く書くスペースはないので、最もアピールしたいことを書くにとどめる。

H志望動機:応募した企業の魅力を感じた点、応募した理由などを具体的に書く。採用担当者を納得させるには「よく企業研究をしている」と思わせることが必要となる。

I面接の依頼:面接試験を受けさせてもらえるように相手先企業に依頼する。このとき、いっしょに連絡先を記載しておくと親切だ。

J末文:最後に「まずは取り急ぎお願いまで」「なにとぞよろしくお願い申し上げます」のような文を末文として入れる

などを入れておきましょう。ただ、この手紙もなるべく短く、簡潔にするよう心がける。できれば、職務経歴書同様、手書きよりもパソコンのほうがよいでしょうが、一部、保守的な会社の場合は、手紙はいまだに絶対に手書きと思っていることころもあるようですので、会社を見て判断するしかないでしょう。

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●添付状の例

                           平成○○年○月○日
○○株式会社
人事部御中
                           〒179-△△△△
                           東京都○○区△△
                           ×ー×ー×
                           転職 太郎  印


              応募のお願い

拝啓 貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

○○で求人広告を拝見しお手紙を差し上げています。 

【応募の意思】

                   【自己PR】

                   【志望動機】

                   【面接の依頼】

 つきましてはぜひ、面接の機会を賜りたく履歴書、職務経歴書を送付いたしますので、よろしくご検討、ご配慮のほどお願い申し上げます。

                                                          敬具

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