退職時に会社に返却するもの
転職に伴う退職時には、会社へ様々なものを返却しなければなりません。
転職に伴う退職時に、会社に返却するもの
- 健康保険被保険者証 退職した翌日から脱退となります。
- 身分証明書類(社員証など)、社章
- 通勤定期
- 制服、作業着
- 名刺
- 備品(書籍、事務用品など)
- 業務用の関係書類(企画書など)
- 経費などの精算
退職してしまえば必要の無いものですが、ぞんざいに扱って他人の手に渡って悪用されることがないとは限りません。けじめをつける意味でも、社員であることを証明するものはすべて確実に返却するようにしましょう。
原則として退職日に返却します。
これらは全て、会社から預かった「貸与品」です。たとえ社内で自分しか使っていなくても、自分で購入したもの以外は全て返却します。できればクリーニングして返却したいものです。
自分の名刺と仕事で受け取った名刺の両方を返却します。もし必要なものがあればコピーを取っておきましょう。 大切な人脈ですので、住所録などに控えたりすると良いでしょう。
社費で購入したものは当然返却します。
資料や業務書類も会社の資産になります。 会社の機密事項になりますので、確実に返却し絶対に持ち帰らないようにしましょう。
交通費や経費を個人で立て替えている場合は、すみやかに精算しましょう。