新聞の求人広告で仕事を探すときの注意点

いかに効率よく情報を収集するかは転職を成功させるポイントの一つだ。情報を有効に活用するために情報源ごとに注意点を見ておこう

まずもっとも身近にあって、手軽に見られるのが新聞の求人広告だ。日曜日と月曜日の朝刊に、求人コーナーを設けている新聞が多い。さらに特別なスペースが設けられているときには、1面分がすべて求人広告で埋め尽くされていることも珍しくない。

また、新聞によって職種や業種に特色がある。大手企業の広告が良く目に付くのは、朝日、読売、毎日、日経の4紙だ。そのうち、朝日新聞は事務系、マスコミ関係が、読売新聞は事務系、サービス業が、日本経済新聞は金融関係が多い。サービス、営業職は夕刊紙にも多い。外資系企業が希望なら、ジャパンタイムスの月曜求人欄も参考になる。

新聞の求人広告の難点は、各求人広告の情報が少ないことだ。いわゆる「3行広告」と呼ばれるような小さい求人広告も多い。わずかなスペースの中に、必要最低限の情報が入っている。

たとえば、「営業事務 17万円以上 土日祝休 / 新宿 ○○(株)03-×××―××××」と」いった具合だ。この情報だけでは「17万円以上」とは基本給か、賞与はあるのかないのか、土曜日は毎週休みか隔週休みかなど、不明な点はたくさんある。

よって、そのような場合は応募を決める前に、たとえば企業に電話で問い合わせたりするなど、足りない情報を自分で調べる必要がある。

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