失業の認定の対象となる求職活動
〜ハローワーク「受給者のしおり」より〜
失業の認定の対象となる求職活動とは、就職しようとする意思が客観的に確認できる積極的な活動のことをいい、次のような活動を行った場合に求職活動を1回と認定します。
○ハローワークが行う職業相談、職業紹介、初回講習(雇用保険説明会)
○求人への応募(求人者との面接、応募書類の送付、筆記試験の受験など)
○事業所への募集に関する問い合わせ
○民間職業紹介機関や人事派遣機関が行う企業相談又は職業紹介
○公的機関など(都道府県及び市町村、求人情報提供会社、新聞社、雇用・能力開発機構、高齢・障害者雇用支援機構、雇用促進協会)が行う企業説明会への参加及び職業相談
○就職支援講習・セミナー・グループワーク、求人説明会、職場見学会、管理選考会、キャリアアップガイダンス等への参加
○人材銀行での職業相談又は職業紹介、セミナー等への参加
○キャリア交流プラザにおける就業支援セミナー又は経験交流への参加
○離職前事業主が再就職援助として行う職業相談又は職業紹介
○再就職に資する国会試験、検定などの資格試験の受験
※新聞や雑誌、インターネットなどで求人情報を閲覧したり、知人への紹介依頼をしているだけでは、失業の認定の対象となる求職活動とは認められません。