失業保険で給付される金額について

ハローワーク「受給資格者のしおり」より〜

雇用保険では、1日あたりの受給額を「基本手当日額」といいます。
この「基本手当日額」は、原則として、離職した日の直前6ヶ月間に毎月きまって支払われた賃金の合計を180で割って算出した金額の、およそ45%〜80%の額となっており、賃金の低い方ほど高い率となっています。

ただし、「基本手当日額」には最高金額と最低金額が定められており、計算された金額がこの金額を超えた場合は最高金額が、下回った場合は最低金額が適用されます。最低額は全年齢一律ですが、最高額は離職日の年齢に応じて定められています。

離職時年齢  最高額  最低額  (平成17年8月1日現在)

29歳以下 : 6,370円 1,656円
30〜44歳 : 7,075円 1,656円
45〜59歳 : 7,780円 1,656円
60〜64歳 : 6,781円 1,656円

基本手当日額は、毎月勤労統計の年度ごとの上昇(低下)率に応じて毎年8月1日に変更され、同日以降の支給分について、変更後の金額が適用されます。

※基本手当や就業促進手当などの給付金には税金はかかりません。また、公共職業訓練を受講した際に支給される受講手当てなどにも税金はかかりません。

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