警察官に転職するには

【警察官ってどんな仕事?】

道に迷ったときに交番に行けば道を教えてくれます。また、ニュースなどで報道される事件の捜査にあたるのも警察官です。警察官の仕事は非常に多くの方面にわたりますが、その任務は「個人の生命と安全を保護し、社会の安全と秩序を守る」という点にまとめられ、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどをおこなっています。

警察の組織は、大きく分けると国の警察機関である警察庁と、都道府県ごとの自治体警察である都道府県警察から成り立っていて、その内部はさらに細かく分かれています。TVドラマで活躍する「刑事さん」は「刑事課・刑事部」の捜査員ですし、白バイに乗っているのは「交通警察」の人、最近ではインターネットを利用したサイバー犯罪専門の部署もあります。


●警察官に転職するには

警察官は公務員です。なりたい人は、国あるいは地方が定める採用試験を受ける必要があります。採用試験に合格したら、警察学校に入校し、6〜10ヶ月の研修を受けて、警察官としての専門知識、技術を習得後、警察官となるのです。警察官となった後も、さまざまな試験・研修を受けることで、専門分野へ進んだり昇任する道が開かれています。

現在社会は様々な犯罪が増加、凶悪化の一途をたどっています。そんな中でも、人々を守りぬく正義感。警察官を目指すなら何があってもそれを忘れてはいけません。


●受ける試験  警察官採用試験

警察官になるための採用試験には国家公務員(T〜V種のほか、各地方警察本部の実施する地方公務員(1〜3種)試験があり、それぞれ大卒・短大卒・高卒が受験資格となります。また、所定の健康条件が要求されます。試験は教養試験を中心とした1次試験、面接を中心とした2次試験の順に行われます。近年受験者が増加し、平均9倍以上という高い倍率となっています。

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