職歴間のブランクがある場合
【職歴間のブランクがある人の職務経歴書の書き方・ポイント】
職歴間が半年以内の短いブランクなら、職務経歴欄に「転職準備期間」と記載するだけで良いが、それ以上のブランクがある場合は、その理由を説明しておく必要があります。
理由がかかれていない場合、採用担当者に、書けない理由があるのかと疑われる原因となりますし、サボり癖がついてはいないかと勘ぐられてしまう可能性もあります。
そうなってしまいますと、書類選考の時点で不利になったり、面接で追及されて返答に窮する場合もあるので、以下の点を踏まえてブランクの理由を記載しておきましょう。
@病気、怪我、出産などによるブランクの場合
隠さず、ありのままを記載する。ただ、病気の場合は「現在は完治している」旨を記載しておきましょう。どこ企業も健康な人を望んでいるのでとても重要です。
A就職活動で長い期間がかかっている場合
そのまま「就職・転職活動のため」と書いてしまっては、多数の企業で落ちたのかと思われてしまうので、「○○の資格取得のための準備期間」など、キャリアアップの期間であったことを示しましょう。
B正直、働く意欲が無かった場合
ありのままに書くのはマイナスポイントとなってしまいますので、大きな意味で「勉強期間」に充てていたとするのが無難でしょう。本を読んで学んでいたり、旅行をして得たこと、日常生活を送っていては得ることが難しいことを吸収したということを伝えられるとよいでしょう。
これらの書き方のポイントを押さえた職務経歴書を作成し、ライバルに差をつけましょう!