「編年式」で職務経歴書を書くメリット・デメリット

「編年式」で職務経歴書を書くメリット・デメリット

職務経歴書で、「編年式」とは、今までの職務内容を経歴順にまとめる、いわゆる一般的なスタイルのことを指します。年月を見出しにし、入社、配属、異動、退社などの節目ごとに経歴を箇条書きにして書きます。

勤務先ごとに、入社した年、月、配属された部署、そこでの業務を記載し、異動や昇進があればその下に順に時系列順に記載していく方法で、職務経歴書を書き慣れていない人でも比較的簡単に書くことが出来るスタイルです。また、採用担当者も、あなたの職業における歴史、昇進のスピードなどを把握しやすいメリットがあります。

しかし、ただ時系列的に職歴を挙げていくだけではインパクトを与えることは難しく、強くアピール求職者にとってはこれだけでは不充分となるケースがあるでしょう。また、職務の領域が広い人や、複数の職歴を経験しているような場合は、どのキャリアをアピールしたいのかがわかりにくくなります。

職務経歴書では、得意分野や特定のキャリアに焦点を絞ってアピールしていくことが望まれるので、職務経験が浅い人や、第二新卒以外の転職者については、編年式ではない職務経歴書のスタイルを取ったほうが良いでしょう。

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