「希望職種」の書き方・ポイント

職務経歴書の「希望職種」の書き方・ポイント

職務経歴書の冒頭に記載されるのが「希望職種」です。つまり、まず始めに「御社のこの職種で働きたい」という入社への熱意と意思表示をするということです。
また、企業によっては複数の職種で同時に募集している場合もあり、企業側はこの項目を見て担当の部署へ割り振りするわけですので、しっかりと記載する必要があります。
求人広告に採用する職種が明記されているので、求人広告通りの名称で記載するようにしましょう。

また、転職希望の企業のホームページや、会社案内パンフレットで情報を集め、その企業の業務内容や得意分野、これからの方向性などを調べて知識を得て、希望職業の中でも特定の業務に絞り込んで応募する方法もあります。「御社の〜部署で進めているこのプロジェクトに参加したい」というように書き、意欲を強調すると良いアピールとなるでしょう。

異業種に転職希望の際には希望職種単独ではなく、志望動機も一緒に記載する方が良いでしょう。
未経験の業種ですから、その職種に必要な専門知識、スキルが不充分であることがほとんどですので、今までのキャリアの中から活かせるスキルやノウハウなどアピールできるを探して、動機とセットにして記載すると良いでしょう。

これらの職務経歴書の書き方・ポイントをおさえて、ライバルに差をつけられる職務経歴書を作成しよう!

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