「職務内容」の書き方・ポイント

職務経歴書の「職務内容」の書き方・ポイント

職務内容欄には、今までの仕事の経歴、携わってきた職務内容の詳細を伝える、職務経歴書の中心となる情報が記載されます。今までの経歴をただ漠然と書いていくのではなく、志望職種にできるだけ近いキャリアを挙げて、企業側が求めている専門知識や技術、経験を持っていることをアピールするようにしましょう。

職務内容を中心にする場合は、いろいろアピールしたいところではありますが、今までのキャリアに大見出しをつけるような感覚で、3〜5項目程度を厳選し、体言止めの箇条書きにすると良いでしょう。

編年式のような節目ごとの区切りではなく、「○年○月〜△年△月の期間は××という業務を担当して○○のような実績を挙げた」というように、その仕事が行われた期間で区切って書くほうが読み手にも伝わりやすいです。

今まで勤務していた会社についても、社名だけの記載にとどまらず、業務内容や会社の規模の概要なども記載しましょう。それらによって、どのようなレベルで仕事をしていたのかを知らせることができます。

職務内容については、業務ごとに仕事の内容、役割、担当期間、実績については書いておくべきでしょう。また、仕事内容も、○○に所属し△△を担当しただけでは大まかな内容しか相手に伝わらず、イメージがつかみにくいので、具体的な名称(取り扱い商品がある場合は、商品名及び、特徴なども記載)などを挙げてイメージがつかみやすいような表現をしたいところです。

また、経験したイベントや参加したプロジェクト、マネジメント経験などがあれば、規模、期間、携わった人数、自分の役割、実績、売上高、目標達成率、前年対比なども、具体的な数値などを挙げて明確に記入しましょう。優秀な成績を挙げたなどの表現では、どれだけのことを成し遂げられたかが伝わりません。

これらの職務経歴書の書き方・ポイントをおさえて、ライバルに差をつけられる職務経歴書を作成しよう!

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