「専門知識・技術」の書き方・ポイント

実績欄は、即戦力を求める企業にとって、重要なチェックポイントです。

求職者が、特定の仕事をするために必要な能力や経験のことを持っているのか、またどれくらいのレベルに達しているのかを職務経歴書のこの項目によって知ろうとします。

基本的には今までのキャリアの中で携わった職務を具体的に説明して伝えるのですが、職務経歴とは別に、特記事項や自己PRとして記載しても良いでしょう。専門分野、得意分野を明確にして、経験年数や特殊能力を併記するようにしましょう。

業種や職種ごとに求められる専門知識、技能は様々なので以下の点を確認しておいてください。

@一般技術者・IT関連 :システム設計のために用いたソフトウェアや言語などをまとめて、専門知識、技術のレベルを示すなどし、専門分野や技能のレベルについて伝えられるようにしましょう。また、技術だけにとどまらず、交渉力や一連の仕事を統括する能力などを示すため、マネジメント経験などをアピールするのも良いでしょう。

A技術職 :図面作成や機械整備などの能力を示すため、それらに必須な資格・免許について記載しましょう。

B専門職・サービス業 :その業種に特有の専門知識や技術を記載します。

その他にも、パソコンスキルや語学力が求められる機会も増えてきているので、必須とされる職種でなくても強みになりますので、自分の技術のレベルがわかるように記載しましょう。
パソコンでは、扱える機種、ソフトを明記したり、語学力では、取得した検定、スコアなどを入れておくとよいでしょう。

これらの書き方・ポイントを押さえて効果的な職務経歴書を作成し、ライバルに差をつけよう!

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