住所・氏名・連絡方法などの書き方

職務経歴書にもそれぞれパーソナルデーターを記載しますが、その書き方について述べていきます。
その前に、標題と日付の書き方を見てみましょう。

@標題:標題は、職 務 経 歴 書 とします。文字サイズを本文より二回りほど大きいボールド体(太字)にして中央に置き、字間に全角で一文字分のスペースを入れ、アンダーラインを入れるとよいでしょう。

A日付:標題のすぐ下にカッコ付きで日付を入れます。複数の企業を受けていることをうかがわせる、数字だけを手書きで書いてある職務経歴書を見かけますが、当然良い印象は与えられません。必ず、最新の日付をタイピング・印刷して提出しましょう。

B氏名:初めに「氏名:」とし、名前を記します。そして上部にフリガナをふります。

C生年月日:採用担当者は当然、応募者の年齢は知りたいはずですので、生年月日の後に年齢も追記しておきましょう。また、生年月日は西暦で書くようにしましょう。

D住所:都道府県名から書き始め、必ず郵便番号も記載しておきましょう。

E電話番号・eメールアドレス・携帯電話番号:
自宅の電話番号だけでは、帰宅した時間を見計らって電話をしないと連絡が取れないので、採用担当者としては携帯電話で連絡を取ることができれば助かります。また、eメールもお互いの都合の良い時に連絡を受けられるので便利な連絡方法です。

F学歴:大学を卒業している人は高校の卒業から書き、大学院を卒業している人は大学入学から書き始めれば良いでしょう。大学に入る前に、3年以上浪人しているようなケースであればその理由を書いておく方が良いでしょう。一般より長めのブランクは、採用担当者も気になるところですので。
一般に、職歴は新しい順に書きますが、学歴は古い順に書いていきます。


これらを適切に記載した後、各種項目の記載方法を参考にし、成功に向けた職務経歴書を作成してください。

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