住所・連絡先欄の記載のポイント
履歴書の各項目の書き方のポイント
●住所・連絡先の書き方のポイント
住所は、同じ都道府県の企業に応募する際も省略せず、都道府県から書き始めます。番地も、正式に「○丁目△番地×号」と書くほうが良いでしょう。アパートの名前も、部屋番号まできちんと書くようにする。
ふりがなは、「ふりがな」と書かれていれば平仮名で書き、「フリガナ」と書かれていれば、片仮名で書きます。番地のところは省略しても構いませんが、読みにくいアパート名などにはふりがなをふっておく方が親切でしょう。また、フリガナは、字の上にきちんと重なるようにします。フリガナだけが大きく踊っているようでは、不注意さを感じさせます。
電話番号は、市外局番から書きます。住所欄の下の「連絡先」欄は、住所以外に連絡先がある場合のみ記載します。