学歴・職歴欄の記載のポイント

履歴書の各項目の書き方のポイント

●学歴欄の書き方・ポイント

大学を卒業している人は、高校の卒業から書けば充分です。そうでない場合は、小学校・中学校の卒業した年を書くと良いでしょう。

また、高校卒業から大学入学までの間に3年以上のブランクがある場合には、採用担当者がその期間を気にすることが予想されますので、予備校などの学校名を書いておくか、大学受験のために勉強の時期などと記載しておくと良いでしょう。

就業期間中に通った、公的性格の強い学校などについても必ず記入し、勉強した内容を具体的に記述しておきましょう。そして『(夜間)』などと注意書きしておきます。語学留学などについても記入しましょう。

履歴書のスペースが限られており、また、既成のスタイルの概念から、せっかくのアピールポイントを書けずにいる求職者がいますが、それは損なことです。書類選考で勝つために、仕事で役立つ重要な情報は必ず書くようにしましょう。


●職歴欄の書き方・ポイント

入社した年月日を西暦で書き、会社名とその後に入社と書きます。そして社名のあと、行を変え、数文字分を空けて、所属部署名を書きます。

履歴書では、どんな仕事をしていたのかをこの所属部署名で推測することになります。そのため、もしも社外の人にとってわかりにくいものであれば、括弧書きで注意書きを入れると良いでしょう。(他社の●●に相当 etc...)

退職から就職までの期間が空いている場合、採用担当者は気にするところですので、その間に何をしていたのかを書いておきましょう。職務経歴書の書き方を参照してください。

会社自体が解散したり部署を閉鎖したりして退職した場合、括弧書きにしておきます。企業にとって良い印象を与えることはないので、「倒産」ではなく、別な表現を使える状況ならそうすると良いでしょう。外資系の企業が日本法人や子会社を閉鎖したような場合には、会社閉鎖とするよりも、○○本社新経営陣の方針で日本から撤退したためなどとすると良いでしょう。

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