履歴書を提出する目的

企業側は求職者が提出する履歴書を通して、住所、生年月日、本籍地、両親を含めた家族、学歴、職歴などを知り、その人の全体像を俯瞰することができます。

職務経歴書は、職歴や今まで行ってきた仕事でどのような仕事ができる人物なのかを知るためのものであり、全体像がつかめる履歴書とセットで提出することによって、採用担当者が知りたい情報を提供することができます。

履歴書の主な内容は、学歴・職歴と身上書です。以前は家族のことを詳しく書くようになっていましたが、今では本人のことを重点的に書くようになっています。

履歴書に書く職歴は、会社などの名前と所属部署、そして役職名があれば充分だとされています。仕事の内容は職務経歴書に盛り込むようにしましょう。


●市販の履歴書かオリジナルか?

市販の履歴書は日本の習慣の中で形式が決まってきたものですので、日本の社会的常識から外れることはなく、それらを重んじる日本人の価値観からいって問題ないでしょう。

オリジナルで作成する場合も、特に指定が無い場合、市販のものと同じような書式であれば問題ないでしょう。ただし、オリジナルの履歴書はA4サイズが一般的です。

また、手書きにするべきか迷う人もいるかもしれませんが、手書きによって採用担当者に伝わることが意外と多く、できるなら手書きで書きたいところです。手書きによって伝えることが出来るのは、字がうまいかどうか、丁寧に書けるかどうか、字からにじみでる性格、仕事への真剣度などが挙げられます。

字が上手であろうが、記載事項や書き方に真剣味が感じられない場合もありますし、またその逆もあります。丁寧に手書きをし、仕事への真剣さをアピールすることが望まれます。

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