自己分析をしてみよう

【自分のアピールポイントを認識する】

職務経歴書の準備でも触れていますが、自己分析をして、適切なアピールをすることが、面接でも求められます。そのために、自分という人間の客観的な評価をまとめておくことをお勧めする。

自己分析はともすれば主観的なものになりがちで、たいていは背伸びした自分のイメージだったり、願望が大半を占める期待だったりするものだ。

そのため、一度「自分」について気がついたことをこまめにメモをして、それをもとに一つの文章〜自分史〜を書いてみると良い。メモをする内容・要素は、普段の生活や友人たちとの会話に対してどんな反応をしているか、クセや話し方なども含めて数週間単位でまとめてみよう。その際に、友人や家族など身近な人の意見を聞いてみることも大切だ。客観的な意見はとても貴重な情報となる。

そうして見えてきたあなたの客観的な人物像に基づいて、文章にしてみる。そうすると、今まで自己アピールとしてきたセールスポイントや、その表現は「よくある自己PR」でありあまり魅了を感じさせないものだと気付く人が多いだろう。採用担当者に興味を持たせるアピールができないと転職活動を勝ち抜くことは難しくなってしまう。

文章が苦手な人でも、性格、長所、短所、興味、関心、能力、将来のビジョンなどのテーマで、気がついたことを箇条書きすることで今までよりずっと「あなた自身」が見えてくるはずだ。テーマごとにキーワードを書き込んでいけば、あとでそれを参考に自己PRのオリジナルの答えを作ることができる。

こういった作業を通じて、真の自分を認識し、それに基づいたオリジナルのセールスポイントをまとめることができれば、面接の自己PRも成功させることができ、転職活動においてライバルに差をつけることができるだろう。

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