何の症状も感じることなく、熱もなく。

それでも内村航平さんはコロナ陽性を判定された。

 

そして、数日後に擬陽性でしたという判定。

 

どうやらPCR検査の精度は70%くらいなんだそうです。

濃厚接触者になってしまったのでPCR検査を受けたら陰性でした。

でも、その中にはもしかしたら陽性の人もいるかもしれないってことですね。

 

70%というのはいつ擬陽性とか擬陰性の判定を受けてもおかしくないくらいの精度でしょうから、

医療機関での検査と独自の検査をする人が増えてきそう。

最近は自宅でコロナの検査ができるキットも普及してきているので、2つの手段で検査をする必要性もありそうな感じ。

今後のPCR検査の精度がどこまで上がるのかにも注目です。