平和な田舎の町にも遂に、コロナの感染者が。

田舎だとウワサが回るのがとにかく早い(・_・;)

もう感染者が特定されていて、その旦那さんは変わらずに勤務を続けているといった情報まで。

 

結局は、

「○○さんがコロナに感染したらしい。気を付けた方がいいよ」

という論調でウワサが回ってる。

善人っぽい言葉使いだけれど、どうなんでしょうね。心の内は。

 

感染者は看護師さんをしている方のようで、仕事をしている間に感染してしまったのだから非難されることなど何もないのだけれど。

自分に火の粉が降りかかる可能性もあるって感じで嫌がる人が多い。

これも多少は仕方ないのだけれど、何だかちょっと寂しいなぁと。

コロナ対策の基本は万全ですか?

 

そのご家庭の息子さんがたまにうちの息子と遊ぶことがあるのだけれど、さすがに今の状況では一緒には遊ばせられない。

こう思う自分もいるわけで。

噂の拡散には協力しないけれど、やっぱりちょっと距離を置いてしまう。

 

切ないですね。

 

人が人を避ける原因になるウイルスなんて、本当に悪魔のような存在だと感じます。

 

ご近所の方の早期回復を祈るばかりです。